三田市南が丘2丁目14-37
clear

設備紹介

さまざまな検査ができる設備で対応します。
患者さんの負担を減らす検査を心がけております。

超音波検査機器(エコー装置)

心臓や胃腸といった、内臓の状態を確認する装置です。ほとんどの場合、麻酔をかけたり、患者様が痛みを感じることなく検査を行えます。そのため、患者様の負担を最小限にした検査が行えます。

エコー画像

検査結果は診察室のパソコンに映し、
飼い主様と一緒に画像を見ながら説明いたします。

レントゲン装置(DR ~Digital Radiography~FUJIFILM V STATION T)

胸部、腹部、四肢などのレントゲン撮影を行います。2023年に最新のDR装置 ~Digital Radiography〜を導入して、より高画質、低被曝の検査を行なうことができるようになりました。

レントゲン画像

検査結果は診察室のパソコンに映し、
飼い主様と一緒に画像を見ながら説明いたします。

血液検査機器

貧血の有無や、体調不良の原因となる内臓の異常などを
院内で迅速に検査するための機器です。
結果は獣医師がご説明した上で、お渡しいたします。

顕微鏡

糞便や耳垢、皮膚やイボの細胞の検査などで用います。
検査結果は診察室のパソコンに映し、
飼い主様と一緒に画像を見ながら説明いたします。

眼科検査機器

角膜や結膜の様子を観察したり、
目の奥の網膜の状態などを確認する機器。
症状によっては暗室で行うこともあります。

内視鏡

食道や胃の内部を直接肉眼で確認することができます。消化できないものを飲み込んでしまった時や、
慢性的に嘔吐が続く時などに実施します。

胃内異物

大きさによってはお腹を切ることなく
異物を取りだしたり、
粘膜を採材しての検査もできます。

オーラルベットⅡ

歯石を取ったり、抜歯をしたり、
歯肉の手術を行なったりする歯科ユニット。

ICU(集中治療ユニット)

呼吸状態が悪い、体温の維持ができない等の
重度の体調不良の患者さんに用います。
酸素濃度や室温を細かく管理することができます。